T8200PRO用共振周波数検査・通信検査兼用プローブ

特長

  • 検査対象ICカードを乗せ換えることなく共振周波数検査と通信検査(ID読取)ができます。
  • T8200UDを使用した共振周波数検査にもご利用頂けます。
図1 結線方法(透過による共振特性検査) ※通信検査(ID読取)をおこなわない場合は制御端子用ケーブルは不要です。
図2 結線方法(反射による共振特性検査) ※通信検査(ID読取)をおこなわない場合は制御端子用ケーブルは不要です。
仕様  
検査対象 HF帯(13.56MHz) ID-1サイズ非接触ICカード
外部端子 SMA×2, φ3.5mmミニジャック×1
PCBアンテナ 72mm×42mm, 1T, 線厚35um, 線幅0.5mm
材質 PCBアンテナ:FR4,
筺体:MCナイロン帯電防止グレート
寸法 85mm(W)×110mm(D)×86mm(H)(突起部除く)

注1)本器は検査対象の通信性能を評価することを目的とした機器ではありません。検査対象によっては、UIDが読み取れない場合があります。
注2)検査時間は、ご使用のPCや本器の検査設定内容、検査対象の特性等に依存します。
※デザイン・仕様は、予告なしに変更される場合があります。

関連情報

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